厚木市にある暮らしに密着したクリニック

50年ほど前に開業した厚木市妻田南にあるクリニックで、名前にある胃腸科のみならず歯科まで擁するクリニックです。
そのほかにも、海老名市、伊勢原市などの地方自治体の特定健診医療機関として定められています。
また、東京オリンピックに向けて議論が進む、発がん物質を含むタバコの禁煙外来が設けられたりするなど、幅広く日常生活に寄り添ってくれるクリニックです。

提携病院が充実していることも特徴で、国立がんセンター中央病院や北里大学病院、慶應大学病院、東海大学病院、厚木市立病院、東名厚木病院など大規模な名だたる病院と提携している点が安心できます。

異常を早期に発見するためのクリニック

厚木胃腸科医院は、風邪・腹痛など良くありがちな症状から、高血圧・糖尿病等をはじめとする生活習慣病、あるいは春の訪れが不安な花粉症等、幅広く病気の症状に対処してくれます。
このような内科疾患は、具体的に現れる様々な自覚症状で気が付くケースが多く、これぐらいまだ大丈夫と判断した体調変化でも重大な疾患の前触れであるケースも多いものです。

健康診断で指摘された項目は見過ごすことなく、適切な対処・早期受診が望まれます。
厚木胃腸科医院は、わかりやすい説明がモットーで患者の理解の上、治療が行われます。
さらに、必要に応じ専門医も斡旋してくれるなど、セカンドオピニオンの医師の紹介も相談に乗ってくれます。
的確な受診科がわからないときも相談に乗ってくれますので、安心して掛かることが出来ます。

充実した内視鏡検査

国内の死亡原因で1位の疾患はがんで、約30パーセントはがんが原因で亡くなります。
さらに部位別でみると、胃がん・大腸がんは、男性・女性どちらもベストスリーに入り、さらに近年急増しているのです。
厄介な事に胃がんや大腸がんはどちらも初期段階では自覚症状が現れません。

しかし定期的な検査を行い、早く発見すれば、完治が見込めるがんでもあります。
もちろん、内視鏡による検査は異物を体内に入れるため、時には苦痛も生じますが、機器の発達でコンパクトなモノが主流となり、従来のように苦痛を感じる検査ではなくなりました。

さらに、効果的に鎮静剤を使う事で大半の患者が全く苦痛なく受検可能となっています。
厚木胃腸科医院には最新の内視鏡が導入されており、安心して検査を受けることが可能です。

この検査のコストは、内容によりかなり変動します。
概算を言うと、胃・大腸とも3割の自己負担のケースでは、10,000円までに収まることが多いようです。
ただ、ポリープが見つかり切除処置が必要となれば、ケースバイケースですが、目安として2~3万円程度かかります。
検査に要する時間は、胃のケースは約5分、大腸のケースは15~30分かかりますが、麻酔等の前処置が別途必要です。